2010年3月22日月曜日

数学のお勉強

論文に書くための数式をうまいことまとめるため(説明するため)、久々に数学のお勉強をした。三角関数の復習です。u相の方形波とv相の方形波(これらもフーリエ級数展開のお勉強をした)から、合成した波形が自分の想像通りになることを証明するためのものだが、すっかりと忘れてしまっておりました。まあ、昔の教科書を引きずり出して何とかしましたけれど、使わなくなってから10年以上経過すると駄目ですね。どうやればよいかという方針は立つのだけれど、教科書を見ながらでないと簡単な式の計算すらできませんでした。まあ、テストではなく、論文のためのものなので本を見ながらやれるのはありがたいものです。ついでに電気機器などの教科書もぱらぱらめくって読んでみた。数学もそうですが、電気機器もすらすらと書いてあることが理解できることに驚いてしまった。学生の時分は内容を理解するのが非常に困難で、たぶんテストに出る箇所だけ覚えていたので、実際半分も理解していなかったと思う。これが学生時代から何年も経過した自分がなぜか理解できていることに疑問を抱いてしまった。
たぶんだが、仕事でモータや変圧器など仕様を決めるためにデータシートなどとにらめっこしていたのが利いているような気がする。あとは電験を受験した際に勉強したからかもしれない。10年何年ぶりに見た教科書の内容がすぐさま理解できた自分にびっくりしてしまった日でした。でもついでにデバイスの本などを見たらさっぱり理解できませんでした。実際に仕事で関わらなかった分野はこのサプライズも効果無かったです。