2010年8月30日月曜日

産業応用部門大会参加

8/24から8/26まで東京へ行き、芝浦工大で発表を行ってきた。
予稿には書いていない新ネタを盛り込んで発表を行ったが、熱い議論には
ならなかった。結構挑戦的な試みをしたつもりなんだけれどなあ。時間切れに
なるほどの熱い議論を交わせるネタを新たに見つけないと。今度の長野の
研究会でも新ネタを披露するつもりなので、それに期待します。

2010年6月26日土曜日

国際会議の発表を終えて

北海道へ自分の論文を発表しに行って来ました。久しぶりに色々な人と話す機会に恵まれ、楽しかったです。しかし、論文の発表の結果はいまいちでした。知り合いや座長さんを除くと、1名しか訪問者がおりませんでした。はっきり言って、ポスターの前に立っているだけの暇人を演じてしまいました。他人から興味を持たれるような工夫をもう少しせねばと考えております。

2010年5月2日日曜日

産業応用部門大会用論文修正

昨日、先生から指摘された箇所の修正を行い、プリントアウトして置いた。本日、もう一度読み直して確認するためである。何かずっと書き続けたりした後すぐのチェックは、あまり精度が良くない。自分の性格にも大いに依存しているのだとは思うが、チェックするという集中力にかける。一晩くらい寝かした後のチェックの方が割とうまくいく。まあ、それで先ほどチェックが終わったのですけれど。
本日は田んぼの耕耘と田植えでした。耕耘機がにえ込んでえらい目にあったため、近所のおじさんにトラクタでの耕耘をお願いした。田植えは子供達と嫁を動員して、本日終了させた。昨年は2本苗で、苗間ピッチを25cmにして植えていたが、本年度は1本苗で30-40cmピッチにした。というのは、今年は育苗に失敗し、貰い物の苗が少々しかなかったので、ケチケチ作戦でいくしかなかったからだ。どんな結果になるか、秋が楽しみである。1本苗は枯れたり抜けたりの恐れがあるため、かなりリスキーではあるが、分けつは良好だろうからどういった結果になるのか?

2010年4月26日月曜日

ニワトリの処分

ニワトリが朝早くから(3時くらいから)うるさく鳴き続けるため、近所から苦情が来ました。オスのもみじくんといいます。彼の鳴き声を抑制するため、夜から朝8時くらいまで狭い鉄籠に入れた上で、暗い部屋に分離したのですが、それでも根性で鳴き続けました。ニワトリは首を伸ばした状態でないと鳴けないので、明け方鳴かないようにするため狭い籠に入れるという手法が良く用いられています。けれど彼は狭い籠の中で首をひねりながらも鳴ける状態を無理に作って鳴き続けました。
泣く泣く、彼を処分せざるを得ない状況になり、昨日みんなで食べることになりました。子供達には「見るのは怖いだろうけれど、自分たちは生き物の命をもらって生きているんだ」と事前に話し、一部始終その過程を見せました。皆かわいそうと泣き続けていたものの、料理としてできあがってくると、それはすごい勢いで貪りついていました。女は怖いです。私は卵から孵して大人になるまで世話をしていたため、情が移っており、素直においしく食べることができませんでした。ごめんねもみじくん、でもおいしく頂きました。合掌。

2010年3月22日月曜日

数学のお勉強

論文に書くための数式をうまいことまとめるため(説明するため)、久々に数学のお勉強をした。三角関数の復習です。u相の方形波とv相の方形波(これらもフーリエ級数展開のお勉強をした)から、合成した波形が自分の想像通りになることを証明するためのものだが、すっかりと忘れてしまっておりました。まあ、昔の教科書を引きずり出して何とかしましたけれど、使わなくなってから10年以上経過すると駄目ですね。どうやればよいかという方針は立つのだけれど、教科書を見ながらでないと簡単な式の計算すらできませんでした。まあ、テストではなく、論文のためのものなので本を見ながらやれるのはありがたいものです。ついでに電気機器などの教科書もぱらぱらめくって読んでみた。数学もそうですが、電気機器もすらすらと書いてあることが理解できることに驚いてしまった。学生の時分は内容を理解するのが非常に困難で、たぶんテストに出る箇所だけ覚えていたので、実際半分も理解していなかったと思う。これが学生時代から何年も経過した自分がなぜか理解できていることに疑問を抱いてしまった。
たぶんだが、仕事でモータや変圧器など仕様を決めるためにデータシートなどとにらめっこしていたのが利いているような気がする。あとは電験を受験した際に勉強したからかもしれない。10年何年ぶりに見た教科書の内容がすぐさま理解できた自分にびっくりしてしまった日でした。でもついでにデバイスの本などを見たらさっぱり理解できませんでした。実際に仕事で関わらなかった分野はこのサプライズも効果無かったです。

2010年2月27日土曜日

英語のお勉強

2010年6月21日から24日までの期間に開催されるIPEC札幌に参加します。
久々に英語論文を書き、難儀しました。書くのは辞書を友にし、先生方に指導を受け何とか書くことができましたが、喋る・聞くの方は現状のままではたぶん撃沈になります。とはいえ、仕事をしつつ、英会話の学校へ行くことはまず不可能。大昔、駅前留学の経験はあるので喋る訓練を思い出してみる。

その時の経験上、英語を喋る・聞くの訓練は「日本語訳を見て、短い英語例文をひたすら声に出して反復練習」が効果的であった。

今回のIPEC対策として、変なプライドを捨て、中学時代の高校入試用例文を反復練習し、このたび5回目の反復練習が終了。まあ、これでタバコを吸いに喫煙所にでも行った際、外人との片言の英会話は可能になったはず。案外、タバコを吸いに休憩していると、色々な人との会話が弾み、仲良くなれる気がする。現在、お得意になったお客さん達も、タバコ休憩での会話から親密になり、継続的に仕事をくれるようになった。

次に高校時代と駅前留学に通っていたころ、ちょろっとやっていた美誠社の「英語の構文150」と駿台の「基本英文700選」を探したが、どこかにいって見あたらなかった。引っ越しの際、捨てちゃったんだろう。本も無ければテープも無くなっていた。
仕方なく、値段が安い方の「新・基本英文700選」を本屋で再度購入した。CD付きで¥1,000だった。ぱらぱら読んでみたものの、すんなりとできなかったというか、撃沈した。20例文ほど「英語→日本語」を書き出してみたもののトンチンカンな構文把握していたことが判明。
まあ、駅前留学時代も、100例文程度しかやっていなかったし、反復練習もたいして行っていなかったから当然ではあるが。

まあ、経験上、自分の言いたいことを喋るには例文をひたすら「暗唱」することで引き出しが増え、「なんとかなるもんだ」と経験している。聞く方も、この方法である程度、瞬間的に理解できるようになった気がする。英語の短い例文を暗唱作戦でやれるだけのことはやっておこうと思う。今回の発表はあえてポスターを選択した。十分な時間を取って、何度も聞き返し、片言の英語で返答する、という訓練にはもってこいな場だと思っているので。

2010年2月6日土曜日

IPEC札幌に採択されました

パワーエレクトロニクスの国際会議「2010-IPEC札幌」の採択通知が来ました。
無事採択してもらってほっとしております。

非常に気になっていたのが、論文の採択理由として

1.新規性がある
2.有用性がある
3.信頼性がある

という基準でした。

1と2についてはまあ大丈夫だろうと思っていたのですが、3については少々気がかりな点がありましたので。

というのはこの前の09年産業応用部門大会(三重大学)で、今回のテーマの原型を「桃園電設」の中田として発表したのですが、ポスターを聞きに来てくれた質問者の中に「どのような会社ですか?」と質問された時、「街の電気工事店の社長で一人親方として事業をしています」と話すと、すごく妙な顔をされる方が何人もいらっしゃったものですから。まあ、大体何を想像していたのかは推測できますが、このような類の評価が行われると「いやだなあ。でもしょうがないよなあ」と思っておりました。査読用の論文には「名前」「所属」は書かないことになっているものの、登録時には書き込みましたので、やはり心配でした。

IPECのスタッフの皆様、公平な審査に感謝です。